出遅れ夫婦のハレルヤ育児日記

30代後半で第一子を授かった晩婚夫婦の育児日記。育児が大変なのはわかってるけど、できるだけ楽な方法を探してアレやコレやと奮闘中

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1ヶ月検診って何するの?新米ママの1ヶ月検診レポート

   

本日、うちのチビを連れて1ヶ月検診に行ってきました。

1ヶ月検診って何をするのか、何の予備知識もないまま行ってきたのですが、とりあえず終わって一安心。

ドキドキ(ってほどでもなかったですが)の1ヶ月検診の様子をレポートします。

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1ヶ月検診って、どうやって行くの?

私は里帰り出産せず、産後も東京で夫婦2人で子育てしているのですが、新生児を連れて1人で出かける自信がない。

そもそも、1ヶ月検診って1人で行けるのか?って、出産する前から不安だったんですよね…。

私の実母は東北にいるのですが、ちょうど孫の顔を見たくてウズウズしていたので、これ幸いと1ヶ月検診の日に付き添いを頼みました。

結果、付き添い頼んで良かったです。

赤ちゃんを抱いていると荷物は持てないし、やっぱり途中で何度も泣き出すし。

ベテランママならともかく、新米ママが新生児連れで1人だと物理的にも精神的にもしんどいので、付き添いを頼めるなら、頼んだほうがいいと思いました。

私の産院の1ヶ月検診は広めの会場での集団検診だったのですが、ざっと見た感じ、8割以上の人は付き添いありでした。旦那さん付き添い率が高かった。

1人で来ているママさんは、ベビーカーか、両手が使えるタイプの抱っこ紐で来ている人が多かったです。

産院までの移動手段

私の自宅から産院までは、電車で約1時間。

付き添いがいるとはいえ、新生児と一緒に都内を電車移動するのは無謀なので、タクシーを使いました。

私はキッズタクシーという、チャイルドシート付きで乳幼児や子供の送迎用のタクシーを予約して利用。

普通のタクシーに新生児と一緒に乗ることもできますが、キッズタクシーだと運転手さんが赤ちゃん連れに最初から理解があるので、チビが泣いても、車内で授乳をするのも気を使いすぎずに済んで助かりました。

1ヶ月検診時の持ち物と服装

1ヶ月検診に必要だったものと、持って行って実際に使ったのは次の持ち物です。

  • 子供の保険証
  • 子供の医療証
  • 自分の保険証
  • 母子手帳
  • 替えのおむつ
  • 授乳ケープ
  • 吐き戻しなどを拭く用のタオル

医療証というのは、保険証と一緒に自治体から発行されるもの。これがあると、保険証にプラスして、自治体から子供の医療費補助が受けられます。

持って行くかどうか悩んだのは、おむつ替えグッズと授乳グッズ。

ミルクも必要かと迷いましたが、産院には間違いなく授乳とおむつ交換用のスペースがあるし、授乳ケープがあれば移動中のタクシー車中でも授乳はできるので、ミルク&哺乳瓶は持って行かなかったし、実際必要もなかったです。

服装は授乳口付きのワンピースで行きましたが、これは正解でした。

授乳口+授乳ケープがあれば外でも授乳しやすいのと、内診があるのでパンツスタイルよりスカートのほうが楽ってのが理由です。

子供は抱っこ紐に入れていきました。

抱っこ紐なしで直接抱っこでも行けたと思いますが、待ち時間や移動中、ずっと新生児を抱えていなければいけないので、あったほうが断然便利かと。

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1ヶ月検診の内容

産院によって違いがあるかはわかりませんが、私とチビの1ヶ月検診はこんな内容でした。

  • 新生児の身体測定
  • K2シロップの投与(哺乳瓶で飲ませる)
  • 小児科医の診察
  • 助産師相談
  • 栄養士相談
  • 母親の血圧測定
  • 母親の体重測定
  • 母親の尿検査
  • 母親の内診

所要時間は1時間くらい。各検診内容自体はそんなに時間はかかりませんが、集団検診だったので、待ち時間がけっこう長かったです。

会場内に授乳スペースと、おむつ&お尻拭き完備のおむつ交換スペースがあり、そこら中で新生児の泣き声が聞こえるので、検診会場に着いてからは「いつ泣くか!?」と怯えることもなく気楽でした。

なんかね、同じ1ヶ月の新生児でも、顔や体格、泣き声ってみんな違うんですね。

私は出産時に個室入院&母子同室で、自分の子供以外をじっくり見たことってなかったので、新生児でもこんなに個性があるのかーと、ちょっと面白かったです。

小児科医の診察では何がわかる?何が聞ける?

小児科医の診察では、体重の増え方、母乳とミルクの割合、授乳回数などから、現在の成長が適正かどうかを判断してもらいました。

うちのチビは出生時に約2900g、1ヶ月検診時で約4200gと、1kgちょいの体重増加。

ボンレスハムのごとくお腹ムチムチ、アゴは二重あご気味だったので、太りすぎと言われるんじゃないかとも思ってましたが、特に問題なかったようです。

私は混合で育ててますが、ミルクを使うのは1日1回あるかないかで、量は40~80ml。

母乳だとどれくらい飲んでるかがわからないし、ミルクの量が適正かどうかがわからなかったのですが、体重の増え方的には今のままでOKと言われて安心できました。

あとは聴診器を使って心音の診察。

心臓に病気や異常がある場合は、心音を聞けばすぐにわかるんだそうです。

1ヶ月検診を終えて

新生児を連れて出かけるなんて面倒くさい~!と思っていた1ヶ月検診。

やっぱり外出すると「いつ泣くか!?」「タイミングよく授乳できるか!?」という緊張感があり、神経使うなあと思いました。

でも、チビの成長が適正かどうか、母乳とミルクの量がこれでいいかなどを確認できたので、疑問が解消してスッキリした気分もあり。

早くもっと気楽にお出かけできるようになるといいなあ…。

 

アドセンス記事下

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