出遅れ夫婦のハレルヤ育児日記

30代後半で第一子を授かった晩婚夫婦の育児日記。育児が大変なのはわかってるけど、できるだけ楽な方法を探してアレやコレやと奮闘中

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子供が生まれると‥他人の子供にも優しくなる?

      2016/05/25

こんにちは、デオクレ夫です。

子供が産まれるまでは、子供とか全くダメでした。
電車や新幹線で見かけると

「うるさいなぁ。静かにさせてよ〜。」
「小さい子供連れて出歩くなよなぁ。」

とか思ってました!!
ほんとスンマセン・・(´Д`;)

この視線はそのまま自分に返ってくるだろうと、
すでにビクビクしてます。

出かけるときは車で移動します・・。

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小さい子供を見ると微笑みかけるようになる

子連れを見て微笑んでることがあります。

気持ち悪い?
いや、そんな事無いから。

以前は絶対にあり得なかったんですが、

「自分もそっち側になったんだ。」
(そっち側っていうのは、子供をもっているお父さんグループという勝手な認識)

「だからお互い頑張らないとね。」
的な絡みつく視線を、笑顔で送ってます。

たまに子連れのお母さんが離れていくんですが、
もしかして避けられてるんでしょうか‥。

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子供の泣き声にビクともしなくなる

子供の鳴き声に晒されていると、だんだん鈍くなります。
泣くのが普通で、静かにしていればラッキーという感覚。

耐性がついてくると、外で子連れに出くわしてギャーギャー泣かれても、

「さもありなん。」
「その苦労わかりますから、どうぞどうぞお気になさらず。」

という気持ちになります。
これを、しぐさを通して相手に伝えようとします。

具体的には、なるべく見ないように、気にしていないように振る舞います。

「自分もそっち側ですから。」
(そっち側っていうのは、子供をもっているお父さんグループという勝手な認識)

だいたいのお父さんは、こういう気持ちになるんじゃないのかな。
とようやく気付いて、ちょっと嬉しくて誰かに話したくなります。

デオクレなんで、まともに子供の話できる人がいません。。

電車とかで他人の子供に話かける気持ちがちょっと分かる

たまたま隣りに座った子連れに、中年ママとかババがよく話しかけますよね?
その感覚、以前は全然わからなかったんです。

「他人の子供に話しかけるなよ。」

と言う不思議な視線でみていたんですが、あれは懐かしいという気持ちや、子供を産んだ苦労を共有している的な気持ちなんですね。

いや違うのかもしれないけど、「同じ苦労をしている」という共感は生まれますよね。
これが長年謎だった、子連れに勝手に話しかける中年ママ・ババの正体だったんじゃないかと。

不可解だった他人の気持ちが少し分かった気がします。

まとめ

出遅れましたが、ようやく親の気持ちが分かり始めました。
子供がうまれて親になると、本当の意味で子供に優しくなるんですね。

ということは、いままで精神的に幼かったか。
子供に冷たい人は、まだまだ幼稚なのかもしれません。

自分を捨ておいて、なんて言い方でしょうかね。

アドセンス記事下

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