出遅れ夫婦のハレルヤ育児日記

30代後半で第一子を授かった晩婚夫婦の育児日記。育児が大変なのはわかってるけど、できるだけ楽な方法を探してアレやコレやと奮闘中

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子供の話を振られると嬉しくなって顔が緩んでしまう事に気付いた

   

このことに気付いたのは、他社のデキル営業さんと打ち合わせをしているときです。
デキル営業さんは、人の心理を匠に突いてきます。

営業さん:「お子さん産まれたんですよね?おめでとうございます。」
私:「ええまぁ、ありがとうございます。」

この辺りはいつも社交辞令だと思っているので、軽く流します。

営業さん:「男の子ですか?女の子ですか?」
私:「女の子ですね。」

営業さん:「女の子だと凄く可愛くてメロメロになるって聞きましたよ?」
私:「いやまぁ確かにですね、最近ようやく可愛いくなってきて、最初の頃はそうでもなかったですよ。」

可愛いとかメロメロという言葉を言われると、右脳が最近の記憶を掘り起こしてきます。
確かに最近可愛くなってきた。いやいや最初の頃はそうでもなかったんだよね。

デキル営業さんは猛禽類のような鋭い観察力で相手の感触を確かめます。

営業さん:「名前はどうやって決めたんですか?」
私:「いやー、嫁と相談してまず発音から決め手ですね。◯◯が響きが良くて古風だったので決めました。」
営業さん:「いい名前ですね。どういう漢字を書くんですか?」
私:「・・ベラベラベラベラ・・」

この時点で籠絡された私はベラベラ喋り出します。
最初は子供ことを話すのが乗り気じゃなかった私もいつの間にやらベラベラと。

子供の話って他人に聞いて欲しいものなんですね。
そしてあろうことか写真を見せたくなります!

見せたいようなちょっと恥ずかしいような。
いやでも見たいって言ってくれ!(心の声

これは普通のことかも知れないんですが、私はよく子供の写真を見せてくる人を「うざいな」とちょっと思っていたヒネクレモノでした。すんません。。

所詮私も同じ穴に住むものだったんですね。
そのことに気付いたとき、今まで出会ってきたパパ達の行動がようやくわかりました。

あれは子供を見せて、

「可愛いですね」

と言ってもらいたいんですね。その一言でいいんです!
いまならよく分かります。
あまりの可愛さに、誰かにも見てもらわないと勿体無いような気持ちがするんですね。

そのことに気付いた時に、これは営業テクニックとして使える!!
と思いました。

小さい子供の話を振って写真を見せてもらうと、ぐっと相手が心を開く気がします。
これが大人の営業テクニックですね。

いろいろ気付いた私はニコニコしながら、プライベートの流出をとめます。

私:「まーもういいです。子供の話は(笑)。すいませんでした、仕事の話をしましょう。(笑)」
営業さん:「ですか。(笑)」

やっぱり面白がって聞いてやがったなと確信しました。(^_^;)

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まとめ

デキル営業さんは子供の話を振ってきます。
そしてこれは鉄板ネタで、どんな人の心も落としてしまうテクニックです。

一番良くないのは中途半端に子供の話をふって、途中で止めること。
これをすると多分不機嫌になります。

折角ですので写真までみせてもらい「可愛いですね」と褒めましょう。
みんな誰かに承認されたいものです。

とうことに、デオクレなんで今頃気付きましたよ。。
今まで失礼なことしてたなぁ・・。

アドセンス記事下

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