出遅れ夫婦のハレルヤ育児日記

30代後半で第一子を授かった晩婚夫婦の育児日記。育児が大変なのはわかってるけど、できるだけ楽な方法を探してアレやコレやと奮闘中

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ゆるジーナ式実践2週間経っての感想&振り返り

   

生後1ヶ月の娘にジーナ式、というか自己流ゆるジーナ式を初めて2週間経ちました。

どんな変化があったのか、逆に変わってないことは何なのか、ちょっと振り返ってみます。

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ゆるジーナ式2週間で変わったこと

  • 昼食、夕食をゆっくり食べられるようになった
  • お風呂(チビではなく私のね)に決まった時間に入れるようになった

具体的に変わったのは上記2点。

ジーナ式を始める前は、

泣いたら寝るまで授乳→寝たら起きるまで寝かせる→起きて泣いたら授乳

のループでした。

うちはほぼ母乳育児ですが、母乳は欲しがったら欲しがるだけ与えるよう産院で言われてたし、赤ちゃんが泣く=お腹が空いてる、満腹になれば寝る、という認識だったので、泣く・授乳・寝る・泣く・授乳・寝る、の繰り返しの日々。

新生児の育児ってそういうものだとばかり思ってたけど、これだと、日々の生活がすべてチビの寝起きと泣きに左右されるんですよね。

昼間何時間も寝てくれたら、よっしゃとばかりに家事をして。

熟睡したところを見計らって、1分を惜しむようにシャワーを浴びて。シャワーを浴びてる間も泣き声が聞こえないかと気が休まらなくて。

ご飯食べてる途中で泣き出した場合は、授乳しながらご飯食べたりなんてこともしょっちゅうでした。

スケジュールを守れなくても、7時に起きて7時に寝るだけで十分効果があった

そんな生活を続けているうちにチビの昼夜が逆転し、夜どれだけ授乳を繰り返しても寝ないで泣くようになって、それで困って悩んでたどりついたのがジーナ式。

新生児がスケジュール通りになんて生活できるのかと思ったけど、やってみると今までの行き当たりばったりな生活よりもずっとうまくいく。

我が家はかなりの適当ジーナなので、他のジーナ式実践者さんたちのように、「ベッドに置いたらコトンと眠る」なんてことはまだありません。

授乳して寝落ちしたところをベッドに連れて行くこともよくあるし、泣いたらとりあえず授乳ってこともやっちゃう。

それでも、朝7時に起きて夜7時に寝かせる。これを守るだけでも、だいぶ楽です。

少なくとも、夜に大泣きして何やっても寝てくれないってことがなくなったので!

うちの子の体内リズム&行動パターンがつかめてきた

私は何時に寝かせて何時に起きた、という簡単なメモを付けてるのですが、それを見返していくと、子供の行動パターンがだんだんつかめてきました。

うちの子の場合、こんな感じです。

  • 1時間半経つと眠くなってぐずり始める。早ければ1時間のことも。2時間は保たない
  • 寝かし付けてから30分後に一度泣く。5分して泣き止めば寝言泣き、10分経っても泣いてるようなら空腹
  • 日中のお昼寝トータル時間を2~3時間オーバーしても、夜7時の就寝には影響がない

これがわかってからは、ジーナ式スケジュールを自分流にアレンジするようになりました。

  • 眠そうな気配が見えたら、スケジュールの時間じゃなくても寝かせちゃう
  • 起こす時間はスケジュールに合わせる
  • 連続して3時間以上は絶対に寝かせない(夜寝なくなりそうで怖いのと、他の育児メソッドでもお昼寝MAX時間は3時間くらいが目安なので)

他にも、本来のジーナ式からは外れたことをいっぱいやってるんですが、子供の行動が読めるようになってきたというのは、それだけで大きいです。

▼私が実行中のゆるジーナ詳細はこちらに詳しく書いてます。
よく寝る赤ちゃんのゆるジーナ、私のスケジュール≫

ゆるジーナで変えられなかったこと&課題

ジーナ式では、授乳と睡眠を切り離して考えます。具体的には、授乳の1時間後がお昼寝だったり。

こうすることで、授乳しなくても1人で眠れるようにするのが目的ですが、これがあんまりうまくいきません。

チビがまだ一度にたくさん母乳を飲めないせいもあって、どうしても頻回ちょこちょこ授乳になっちゃう。

なので、結局授乳した直後に寝かし付けになることが多いんですよね。

チビがもっと母乳を飲めるようになり、2時間起きていられるようになったら、ジーナ式実践者の声にあるように、お昼寝時刻にベッドに置くだけでコトンと眠りに落ちる、なんて夢のような事態が起きるんでしょうか(-_-;)

まだ生後1ヶ月半だし、今後に淡い期待をしながら、ゆるジーナを続けてみようと思います。

アドセンス記事下

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 - ゆるジーナ実践記