出遅れ夫婦のハレルヤ育児日記

30代後半で第一子を授かった晩婚夫婦の育児日記。育児が大変なのはわかってるけど、できるだけ楽な方法を探してアレやコレやと奮闘中

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生後3ヶ月のジーナ式、お昼寝がスケジュールに乗らないのでEASY式を取り入れてみた

   

新生児からジーナ式を始めた我が子も、もうすぐ生後3ヶ月。

私は新生児用のジーナ式スケジュールを使ってたんですが、ジーナ式は一定の月齢ごとにスケジュールがあるので、いいかげん次に行くかと、スケジュールをひとつ進めてみました。

が!

これが、なんかうまくいかない…(´д`;)

具体的には、お昼寝がぜんぜんスケジュールに乗りません。

ジーナ式では、朝寝、昼寝、夕寝の1日3回のお昼寝タイムがありますが、このうちの昼寝がうまくいかないのだ。

なんでうまくいかないかっていうと、最近お昼寝しても1時間せずに起きちゃうんです。

前は軽く2~3時間はグッスリで、起こすのが大変なくらいだったのに、最近は45分くらいすると起きちゃう。もう一度寝付かせようとしても寝ない。

朝寝はもともと45分間のスケジュールなので、それでもいいんだけど、昼寝が45分で中断すると、その後のスケジュールはガタガタ。

もともと適当にアレンジしたゆるジーナ式でしたが、起きる時間と寝る時間が毎日一緒なだけで、日中はもはや、ゆるジーナとも呼べないグダグダっぷりに。

スケジュールを進めて以来、毎日そんな調子だったので、新生児用スケジュールに戻すことも考えました。

でも、それじゃあ、いつスケジュール変更すればいいのか難しい。

ということで、ジーナ式とセットで見かけるEASY式を取り入れてみることにしました。

EASY式を取り入れて今1週間ちょい経つんですが、これが良い感じに機能してます!

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トレイシー・ホッグのEASY子育てとは?

EASY式は、ジーナと同じカリスマ・ベビーシッター、トレイシー・ホッグが提唱する子育てスタイル。

Eating … 授乳
Activity … 遊び
Sleeping … 睡眠
Your time … (寝てる間の)母親の自由時間

というサイクルを3時間単位くらいで繰り返す、というスタイルの育児法です。

ポイントは、授乳→起きて遊ぶ→寝る、という順番。

普通に子育てしてると、授乳→寝る→起きて遊ぶ、の順番になりがちだと思うんですが、EASY式では起きたら授乳して、その後起こしておき、眠くなったら授乳せずに寝かせます。

授乳と睡眠を切り離すという点は、ジーナ式と共通。

でも、ジーナ式のように○時に○○する、というスケジュールは決められてなくて、順番を守ることに重点を置いているので柔軟性があります。

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EASY式を実践してみた感想

というわけで、グダグダになったジーナ式スケジュールをいったんあきらめ、朝起きてからの過ごし方をEASY式に変えてみました。

最近は5時、6時くらいの早朝に起きちゃうことが多くて、7時からのスケジュールに乗せるのが大変だったんですが、EASY式なら時間は気にしなくてOK。

授乳する

起こしておく。生後3ヶ月のうちのチビが起きていられるのは、1時間半~2時間くらい。

あくびをしたり目がとろーんとして眠くなってきたらベッドへ行ってお昼寝。30~60分間くらい。

起きたら授乳

というサイクルを繰り返して過ごします。

てか、EASY式もジーナのスケジュールも基本的な考え方は一緒なんですよね。

起きた直後に授乳してエネルギー満タンにさせて、電池切れになったら寝かせるっていうリズムは一緒。

それを時間単位で決めるか、決めていないかの違いです。

朝の起床後はEASY式で過ごして、18時からのお風呂以降はジーナ式にする、というスタイルに変更したところ、これがなかなかうまくいってます。

時間を気にしなくていいので、検診とか予防接種で外出しなきゃいけない時に、スケジュールを守らなきゃとか、どう行動したらスケジュールに戻れるかなとか考えなくていいのは楽ちんです。

その他、EASY式にして良かった点は次のとおり。

赤ちゃんが泣いてる理由を推測しやすくなった

EASY式をやってみて、ああこれはいいなと思ったのは、赤ちゃんが泣いている理由を推測しやすくなる点。

赤ちゃんが泣くと、どうしてもすぐ授乳をしたくなるんですが、泣く理由が空腹とは限らないんですよね。

疲れて眠い時もあれば、単にぐずってるだけの時もある。

でも、泣き出すと口封じとばかりに授乳したくなっちゃうのが母親のサガ…。

トレイシー本の事例にも出てましたが、泣く=お腹が空いてる、と盲目的に思い込んでいると、お腹が空いていない赤ちゃんに無理やりミルクを飲ませることになり、結果赤ちゃんはずっと不機嫌でずっと泣いてる、という悪循環に陥るのです。

泣いたら授乳!と頻回授乳を繰り返していると、生活リズムは狂うわ、赤のご機嫌は悪くなるわと良いことがない。

EASY式で一定の生活リズムを作っていると、授乳間隔も一定します。

うちの場合は、おおまかに

授乳(5~10分)→起きる(1~2時間)→寝る(30~60分)

という感じ。

1回授乳すると、だいたい1時間半くらいは起きていられて、授乳間隔は2時間半くらいです。

ということは、前回の授乳から2時間経っていないのに泣いた場合は、それは空腹ではなく、だいたいはおむつ。

1時間ちょい経ってから泣いている場合は、疲れて眠くなり始めた可能性が高い。

…というように、「まだお腹が空く時間じゃないから、空腹ではないな」と、授乳という選択肢を除外しやすくなるんです。

授乳回数が安定した

もうひとつ良かったのは、授乳回数が安定したこと。

先ほど書いた、泣いてる理由を推測しやすくなるというのは、ジーナ式だって同じことはできるはずだと思います。

でも、ジーナ式の場合はスケジュールの時間を守ることに気を取られていたので、「なんで泣いてるのか」っていう理由や状況にフォーカスすることがどうしても抜けてました。

なんか泣いてるけど、○時までには寝かせなきゃ~、まだお昼寝時間途中なのに泣き出しちゃったよ~、とか。

泣いてる赤子をいかにスケジュールに乗せるかということに気が取られちゃうんですよ。

EASY式を取り入れてからは、スケジュールを守ることよりも、子供の様子を観察することに気を配れるようになったので、泣いてる理由が推測しやすくなり、結果的に無駄な授乳が減りました。

ジーナ式のみで実践していた時は、よくわかんないけど泣いてる→とりあえず授乳してみるか、って感じだったので、なかなか頻回授乳から抜け出せなかったんですよね。

EASY式にしてからは、授乳するのは2時間半~3時間おきの授乳タイムのみで安定してます。

…というわけで、ジーナ式+EASY式のハイブリッドは、我が家には合っていました。

ジーナ式のスケジュールにうまく乗らない!時間が守れないとストレスになる!という人は、EASY式も試してみるといいかもしれないです。

アドセンス記事下

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 - ゆるジーナ実践記, トレイシーのEASY子育て