出遅れ夫婦のハレルヤ育児日記

30代後半で第一子を授かった晩婚夫婦の育児日記。育児が大変なのはわかってるけど、できるだけ楽な方法を探してアレやコレやと奮闘中

うちの新生児が夜寝ない原因は、昼寝のさせすぎだった

   

入院中から退院後まで、よく眠る子だったうちのチビ。

これなら育てやすいし、育児も思ったほど大変じゃないじゃーん、なんて思ったのもつかの間、3週目くらいから夜寝付かなくなりました。

寝かし付けてもギャン泣きする毎日に、親の私たちも眠れないし、精神的にもかなりのストレス。

これがあと数ヶ月も続いたら辛抱たまらん!というわけで、ジーナ式スケジュールを実践したところ、夜の寝ぐずりは1日で解消しました。

夜寝ない新生児が1日で寝た…!ジーナ式スケジュールがすごすぎる≫

ジーナ式を実践してわかったこと。

それは、うちの新生児が夜寝ない子だったんじゃなく、私たちがチビを夜寝ない子にしてしまっていたということです。

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新生児が1日に眠るトータル時間は決まっている

ジーナによると、新生児の1日の睡眠時間はトータル16時間程度。

新生児といえども24時間ずっと眠れるわけではなく、1日のうち16時間が睡眠で、残りの8時間は起きているという内訳なわけです。

ということは、昼間にたっぷり寝ると、1日の睡眠時間の大部分を消化してしまい、夜起きていないと帳尻が合わなくなっちゃう。

そうこうしているうちに、どんどん体内時計がズレて昼夜逆転…

うちの新生児が、まさにこの状態でした。

新生児に夜寝てもらうには、昼間に寝させすぎないこと

夜ぐっすり眠らせるためには、昼間の睡眠時間を多くしすぎないことが大切。

1日のトータル睡眠時間を夜側に多く割り振るようにしないといけません。

ジーナ式では、新生児のお昼寝時間は朝・昼・夕の計3回で、トータル4.5~5.5時間以内に抑えるようになっています。

お昼に約5時間の睡眠を消化すると、残りの約11時間は夜に消化することになるので、夜ぐっすり眠るという計算。

もちろん授乳があるし、ぶっつけで11時間寝てくれるわけではありませんが、夜泣きや寝ぐずりをせず、すんなり眠ってくれるようにはなります。

成長していくと、夜から朝までずっと眠れる子供に育つそうな。

昼寝の時間を減らしたら、本当に夜寝るようになった

実際にジーナ式をやってみて、新生児が昼に寝過ぎると夜寝なくなるのは本当だというのは、すぐわかりました。

うちの子はけっこうよく寝る子だったので、眠り始めたら3時間でも4時間でも眠らせておいたんですが、今は1~2時間したら起こしてます。

夜型だった生活も朝7時スタートに変更。

ジーナ式の細かいルールを守っていない、ゆるジーナ式でしたが、この2点を守っただけでも、新生児の昼夜逆転が一発で治りました。

眠りたい時に自由に眠らせてあげないなんてかわいそう!という意見もあるかもしれませんが、そもそも新生児は自分で生活リズムを作れません。

大人が時間管理をしてあげないと、昼間は活動して夜は眠るというリズムが身につかず、いつまで経っても昼夜逆転生活が続いちゃいます。

それって子供にとっても辛いことなんじゃないのかな。

体内時計や生活リズムがどうこうって話、私は思いっきり軽視してたんですが、ものすごく重要なんだと実感しました。

新生児の昼寝のさせすぎ、ダメ、絶対!

 

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